The Art of Branded Entertainment

ブランデッドエンターテイメント

お金を払ってでも見たい広告

カンヌライオンズ審査員 著

PJ・ペレイラ 編 / 鈴木智也 監修・訳

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CASE STUDY

世界で成功した広告の
“着眼点と制作の舞台裏”

カンヌライオンズ
エンターテイメント部門
受賞作品から学ぶ

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ブランデッドエンターテイメントとは...

  1. ブランドがプロデュースするエンターテイメント
  2. 飛ばしたくならないような広告
  3. エンターテイメントを邪魔するのではなく、
    観客に求められるために作られたマーケティング
  4. ブランドの金銭的投資・顧客の時間的投資の両面で投資対効果が高い広告
  5. 「見せる」ために時間を買うので はなく、
    顧客を魅了して「思わず見たくなる」広告
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後列:
ジュールズ・デイリー ペレ・シェネール ジェイソン・ゼノポラス ティム・エリス アル・マクイッシュ ガボール・ハラチ ミーシャ・シャー

前列:
マルセロ・パスコア トアン・グエン ジュリアン・ジェイコブズ リカルド・ディアス 鈴木智也 モニカ・チュン PJ・ペレイラ ルチアナ・オリヴァレス サマンサ・グリン マリッサ・ナンス アマンダ・ヒル キャロル・ゴール スティーブン・カリフォヴィッツ

この書籍について

「ブランデッドエンターテイメント:お金を払ってでも見たい広告」はカンヌライオンズ審査員であり、広告・エンターテイメント業界の卓越した世界のプロフェッショナル15名によって語られる広告の未来についての分析と予測と新しいチャレンジ方法の参考書です。特に若い世代の従来型テレビの接触が減り、YouTube、Netflix、Amazon、iTunes等のストーリーミングサービスが伸長しています。このメディア環境変化に合わせて、ブランドがこれまで活用してきた従来型のコンテンツを遮って強制的に視聴を促す、コマーシャルや広告のパワーが落ちてきています。ここ数年に渡り、カンヌライオンズのブランデッドエンターテイメント部門では、単なるプロダクトプレイスメントではなく、エンターテイメントの世界とマーケティングの世界が革新的かつ創造的な方法でコラボレーションしてきた様々な挑戦を評価してきました。多くのプロフェッショナルが、ブランデッドエンターテイメントは「広告の未来」と考えるこの領域で、どんなプロジェクトが生み出されブランド・企業のマーケティング課題を解決してきたのか。審査の過程や結論への議論をそれぞれが解説し、さらに世界の様々なブランデッドエンターテイメントプロジェクトの事例、制作の舞台裏までが解説、紹介された、カンヌライオンズ審査員による世界ではじめての書籍です。ストリーミング・サブスクプラットフォームの伸長によって、観客は広告を避ける権利を手に入れました。ブランドや広告は、従来のエンターテイメントをはじめ様々な情報・コンテンツと観客の時間を奪い合う時代が来ています。皆さんのマーケティング・広告・コミュニケーション活動の新たなチャレンジの参考となることを願っています。